中川運河の橋(北から南へ)

写真は全て南から北に向かって撮影しています。

船溜

 L :運河橋

運河橋の先は船溜で中川運河の終点です。

船溜の向うは旧国鉄笹島操車場跡地で、更にその先は名古屋駅。
運河橋の上空には名古屋高速道路、遠景にはツインタワーが写っています。

 G :猿子橋

このあたりは運河の幅が狭くなりボートの練習にはほとんど使用していません。

 E :小栗橋

小栗橋の北で運河は分岐します。
北支線は船溜までのび、
東支線はかつては松重閘門経由で堀川に繋がっていました。

小栗橋のすぐ下流がロングレースのスタート地点となります。

 B :長良橋

名古屋港からまっすぐ北に伸びてきた運河は、長良橋の北で右に(東方向に)30度ほど折れます。

 M :八熊橋
 I :篠原橋
 D :野立橋
 C :中野橋
 H :蜆橋
 J :昭和橋

このあたりは練習で最もよく利用する水域です。

 F :(パイプライン)

パイプライン北側の鉄道橋は2006年に撤去されました。

このパイプラインの北100mあたりに中川区(北側)と港区(南側)の境界があります。

 K :東海橋

2004年に付け替えが完了し、橋脚がなくなりました。

この橋のすぐ下流が1000mレースのスタート地点になります。

 A :いろは橋

1994年に新たに架けられました。
スカルの練習が増えている昨今、
(COXがいないので)橋脚がない
ことは安全面で大きなメリット。

いろは橋の南・約500mの中川口閘門で運河は終り、その先は名古屋港です。

閘門