■8月7日(日)     第53回(名古屋)市民スポーツ祭   愛知県・中川運河     記録 

 

◆M1X                                  18クルー出漕
2年生・日比野と1年生11クルーが出場。
石井(1年生・中学ボート経験者)が決勝進出を果たし、
3位となりました。経験者とは言え1年生が予選で4分を切ってきたのには驚きました。

◆W1X                                    3クルー出漕
2年生・添田が出場 。
大学生を抑え見事
優勝しました。

恒例の1年生デビュー戦でしたが、全員が無事に漕ぎ切りました。予選は微順風・波なしの絶好のコンディションであったこともあり、初レースにしては上出来なタイムだったと思います(順位決定・決勝は強逆風・波あり)。
また、昔のように年代物の木艇でレースに出場している訳ではないので、このこともタイムに影響しているような気がします。
なお、2年生は市民スポーツ祭に出場の2人以外は、インターハイ遠征中でした。


■8月6日(土)〜9日(火) 全日本高等学校選手権(インターハイ)   岩手県・田瀬湖

 

◆M4X+                              42クルー出漕

 8/06 予選1組
  10:50
《C:木本・S:菱田・3:澤田・2:丹下・B:折原》が出場。
予定どおりに1着で予選通過。順調です。準々決勝では心を引き締め取りこぼさないように!

8/08

準々決勝6組
  15:58
八百津に次ぐ2着となり、準決勝進出を決める。
3〜5レーンに浜松北・旭丘・八百津と並び東海総体の再現。今回は八百津に先着を許しました。準決勝も頑張ろう。

8/09

準決勝2組
  10:28
八百津・本荘に次ぐ3着で決勝進出。
これまでの結果を見ると関西・八百津が優位かとも思いますが、最後は気力の勝負です。負けるな!

8/09

決勝
  12:50
残念、最下位6着に終りました。
クルーメンバーにとって不本意なレースだったと思いますが、しかし
全国6位。 クルーの努力を称えます。
余談ですが予選3組出場5クルー中、4クルーが決勝進出となりました。ここまで偏るのも珍しいですね。

レース記録は競技記録サイトを参照ください。

おまけですが、05/31福井県予選の動画が見つかりましたので、宜しかったらどうぞ。
美方が、(今大会準優勝の)若狭に序盤で大きく水を空けながら、整調のオールが折れて夢を断たれたレースです。 審判の挙げる白旗が無常です。本当にレースでは何があるか分りませんね。  美方高校漕艇部


■8月4日(木)〜7日(日)     2011 世界ジュニア選手権     イギリス・イートン

 

◆JW1X                              19クルー出漕

 8/04 予選1組
Race  28
榊原が期待を背負って出場。
スタートから飛ばしトップを快漕、ハーフ(1000m)では2艇身弱のリード。後半チリに追い上げられるもリードを守りきり1着で予選通過(5杯レース)。準決勝が大いに楽しみです!
 8/06 準決勝1組
Race  97
残念!  4着となりB決勝に回る。
前半にリードを奪えず、ハーフではイタリア・ラトビアとの2着争い。ラスト500mで競り負けて4着となる。予選では勝ったイタリアに、惜しくも敗れてしまいました。

8/07

B決勝
Race 123
このレースで見事1着、全体で世界7位の好成績を収めました。
ハーフ(1000m)前にトップに立つと、終盤で猛追するスイスを振り切り、1着でゴールイン。

3レース中2レースで1着。準決勝こそ残念な結果に終りましたが、この種目で世界のトップクラスであることを示せたと思います。メダル獲得という快挙は達成できませんでしたが、素晴らしい成績です。

速報は大会公式サイトをご覧ください。検索窓に results と入力し検索結果最上位をたどると記録一覧が表示されます。全レースが大きな1ファイルになっていますので、レースナンバーで探してください。
全国高体連ボート専門部のサイトには写真なども含め掲載されており、更新も素早いです。


■7月17日(日)     第32回 国体東海ブロック予選      三重県・奥伊勢湖    

 

◆少年M4X+                          4クルー出漕   (本戦出場枠=2)
愛知選抜として、《C:木本・3:菱田・2:澤田・B:折原》が出場。
1回戦は0”36差、2回戦は0”48差で2レースとも岐阜選抜につぐ2着ながら、無事に
国体本戦出場権を獲得しました。
競り合ってのラストスパートでレートが上りませんでした。ここでレートが上がるようなら、格段に勝負強いクルーになれそうです。

◆少年M2X                             4クルー出漕   (本戦出場枠=1)
愛知選抜として、《B:丹下》が出場。
1回戦 3着、2回戦2着で本戦出場ならず。1着となった岐阜選抜とは残念ながら少し差がありました。丹下は2年生なのでこれからが勝負です。

◆少年W4X+                          3クルー出漕   (本戦出場枠=2)
愛知選抜として、《S:榊原》が出場。
1回戦・2回戦とも圧勝の1着で、
国体本戦出場権を獲得しました。

◆少年W2X                             4クルー出漕   (本戦出場枠=1)
愛知選抜として《S:添田》が出場。
1回戦2着、2回戦3着で本戦出場ならず。1着となった静岡県選抜は強かった。添田は2年生で良い経験を積めました。

愛知県の高校生は、M4X+・W4X+・W1Xの3種目で本戦出場を果しました。

なお、この大会の成年M1X三重県代表として福井(旭丘漕友会25期)が出場しました。彼以外の3人はJAPANクラスの豪華メンバー、大きく差が開いたとは言え素晴らしい経験ができたと思います。


■7月9日(土)・10日(日)     第39回 中部選手権          愛知県・愛知池

 
国体少年(高校)クルー強化のため、愛知選抜としてこの大会に出場しました。社会人・大学生中心の大会なので、クルー名は「愛知 県高校選抜」の方が妥当だと思います。

◆M4X+                                4クルー出漕
愛知選抜として、《C:木本・3:菱田・2:澤田・B:折原》が出場。
美方高と大接戦を演じましたが、0”17の僅差で惜しくも
2位
美方高は昨年の中部選抜優勝校。今年のインターハイ(全国大会)も優勝候補でしたが、県予選でオールを折るアクシデントにより全国出場を逃したとの噂です。(未確認情報なので間違っていたらごめんなさい。)
なお、愛知選抜は前日のタイムトライアルで、トヨタ自動車M8+に1秒差と迫る3’08”37の好タイムをマークしました。

◆M2X                                 11クルー出漕
愛知選抜として、《S:丹下・B:安藤》の2年生コンビが出場。
予選4着・敗復4着ながら棄権に助けられ準決勝に進みましたが、準決勝は5着に敗れました。社会人 の壁は厚かったとも言いますが、小浜水産高と美方高は堂々と決勝に駒を進めています。

◆W2X                                   9クルー出漕
愛知選抜として《S:添田》が出場。
予選4着、敗復は相方が体調不良のため棄権となってしまいました。

なお、榊原はU19日本代表合宿のため、この大会には出場していません。

レース記録は愛知県ボート協会のサイト をご参照ください。


■6月18日(土)・19日(日)       東海高校総体        静岡県・佐鳴湖     

 

◆M4X+                              12クルー出漕
予選 ・決勝とも、序盤からトップに立ち徐々に差を広げるという危なげないレースで1着。期待に応え見事優勝を飾りました。
このクルーの安定性は頼もしい限りです。全国でも必ず活躍できると思います。

◆W2X                                 1 1クルー出漕
3年・大野と2年・添田がクルーを組んで出場。
予選は3着以下に差を付けての2着で決勝進出。
決勝レースはスタートから果敢に飛ばし2着でハーフ通過。3位以内入賞が大いに期待されましたが、終盤に疲れ惜しくも
4位。しかし、全力を出し切った良いレースでした。

レース記録は静岡県ボート協会のサイト をご参照ください。

なお、3年生・大野は東海総体が引退レースとなりました。ご苦労さん、よく頑張りました。

話は変りますが、榊原(3年女子)は世界ジュニア選手権(8月・イギリス)とアジアジュニア選手権(10月・韓国)にシングルスカルで出場が決定したようです。


■6月10日(金)〜12日(日)    第9回 全日本ジュニア選手権    熊本県・班蛇口湖

 
男女シングルスカルだけの2000mレースです。この大会でU19日本代表が決り、U19日本代表から世界ジュニア選手権(8月・イギリス)とアジアジュニア選手権(10月・韓国)への派遣選手が選ばれます。

◆M1X                                 78クルー出漕
3年生・菱田と澤田が出場。
菱田は予選6着・敗復2着で順位決定戦G組に回り4着(34位相当)。
澤田は予選3着・敗復4着で順位決定戦 I 組に回り5着(47位相当)。
2000mレースは良い経験になったと思います。

◆W1X                                 78クルー出漕
3年生・榊原が2年連続出場。
予選・準決勝とも1着で決勝(ベスト4)に進出。優勝の期待が高まりましたが、決勝は残念ながら
3位。タイトル獲得はなりませんでした が素晴らしい成績です。

榊原はU19日本代表に選ばれ、当大会後 6/12(日)〜6/19(日)に班蛇口湖で行なわれる強化合宿に参加することになりました。06/18・19の東海総体は欠場となります。
また、
世界ジュニア選手権(8月・イギリス)に、W4X−またはW1Xでの出場が決定しました。 同時期に行なわれるインターハイ(全国大会)も欠場となります。

レース記録は全国高体連ボート専門部のサイトをご参照ください。 (女子決勝の500mラップは「??」ですが…。)


■6月4日(土)・5日(日)      国体愛知県予選      愛知県・愛知池      

 
**国体 (少年の部)選考方式 **
1月〜3月の強化レース等で選抜された男女各13名 が今回の県予選会に出場。
土曜日・予選(2組)の1着と日曜日・敗復(2組)の2着まで計6クルーがA決勝に出場、残り7クルーがB決勝に出場。
全レースの成績を総合的に判断して、クォド ・ダブル・シングルの漕手計7名が選出され、「愛知県選抜」として東海ブロック大会に挑むことになります。

◆少年M1X                           1 3クルー出漕
旭丘高からは3年生4名・2年生2名の計6名が出場。
4名がA決勝に進出し、2着:菱田、3着:折原、5着:澤田、6着:丹下。2名がB決勝に回り、安藤:2着、徳舛:6着となりました。

◆少年W1X                           1 3クルー出漕
旭丘高からは3年生2名・2年生1名の計3名が出場。
2名がA決勝に進出し、1着:榊原、4着:添田でした。大野はB決勝に回り3着。

レース後の選考会議において、旭丘高から以下の8名が 愛知県選抜クルーに選ばれました(種目は未定)。
  少年男子 : 菱田・折原・澤田・丹下・安藤・木本(Cox)
  少年女子 : 榊原・添田
全員が東海ブロック突破を果してくれることを祈っています。

3年生の徳舛はこの試合で引退となりました。4月の大事な時期に故障したのが何とも残念でした。


■5月28日(土)・29日(日)   愛知県高校総体    愛知県・愛知池     

 

◆M4X+                                7クルー出漕
2・3年混成クルー(木本:菱田・澤田・丹下・折原)が出場。
予選・決勝ともスタートから徐々に差を広げ水を空けて1着でゴール。地力に勝り危なげなく
優勝しました。全国大会・東海大会出場権獲得

◆M2X                                   9クルー出漕
2・3年混成クルー(徳舛・安藤)が出場。
各校の実力伯仲と予想されたレースでしたが、予選2着、決勝4着で無念の敗北。徳舛が4月から腰を痛めていたことが響きました。

◆M1X                                 1 5クルー出漕
3年生A(土屋)と2年生B(熊澤)・C(日比野)が出場。
Bは敗復1着で準決勝に進出するも、準決勝では0.02秒差の4着で惜しくも敗退。A・Cは力及ばず敗復落ち。

◆W2X                                   4クルー出漕
2・3年混成クルー(大野・添田)が出場。
予備レースは東郷・豊田北・旭丘の順でしたが、決勝本番は豊田北・旭丘・東郷の順となりました。旭丘クルーは雨天・強順風という条件の中で自己ベストを記録しましたが、あと一歩及ばず
2位東海大会出場権獲得

◆W1X                                   5クルー出漕
3年(榊原)が出場。
下馬評どおり強く、他クルーに大きく水を空けての
優勝全国大会・東海大会出場権獲得

レース記録は愛知県ボート協会のサイト をご参照ください。

男子クォドと女子シングルでは予想どおり全国大会出場権を得ましたが、男子ダブルは故障で力を出し切れず不本意な結果に終りました。
3年生の土屋はこの試合で引退。竹口は故障のため最後の試合に出られず引退。2人ともよく頑張りました。

なお、今年も校長・教頭両先生が応援に駆けつけてくださいました。 台風による横殴りの雨の中でずぶ濡れの応援、本当に有難うございました。

全国総体・東海総体の出場校は以下のとおりです。 旭丘高は2種目で全国出場、豊田北高も久し振りに全国出場を果しました。

種目 優勝
(全国&東海大会)
2位
(東海大会)
3位
(東海大会)
M4X+ 旭丘高 豊田北高 豊田北高
M2X 猿投農林高 豊田北高 東郷高
M1X 猿投農林高 東郷高 豊田北高
W4X+ 猿投農林高 猿投農林高 豊田北高
W2X 豊田北高 旭丘高 東郷高
W1X 旭丘高 豊田北高 猿投農林高

■5月14日(土)・15日(日)   第34回信毎諏訪湖レガッタ    長野県・下諏訪漕艇場  

 
愛知県ボート協会の国体強化方針で、この大会には「愛知選抜」クルー中心で出場。

◆少年M4X+                        18クルー出漕
愛知選抜Aとして、C:木本(2年)と漕手:菱田・澤田・折原(各3年)が出場(漕手残り1名は猿投農林・高野)。 愛知選抜Bとして漕手:安藤(2年)が出場。
選抜Aは予選・準決勝・決勝と危なげなく1着となり、見事
優勝
選抜Bは予選3着・敗復1着で準決勝へ駒を進めるも、準決勝4着で敗退。

◆少年M2X                           32クルー出漕
愛知選抜Bとして徳舛(3年)・丹下(2年)が出場。旭丘高として熊沢・日比野(各2年)が出場。両クルーとも残念ながら敗復落ち。

◆少年W4X+                          9クルー出漕
愛知選抜Aとして漕手:榊原(3年)が、愛知選抜Bとして漕手:大野(3年)が出場。
選抜Aは予選1着で、選抜Bは予選2着で決勝進出。
決勝では選抜Aが大差をつけての1着で見事
優勝、2〜6着は大接戦で選抜Bが後半逆転して3位にくいこむ。
なお、この活躍で愛知選抜Aは小口太郎賞(大会MVP)を受賞しました。

◆少年W2X                           22クルー出漕
愛知選抜Bとして添田(2年)が出場。
予選・準決勝とも2着で決勝進出。決勝は3〜5着が接戦となるも競り負けて
5位

少年M1Xに出場予定の土屋(3年)は故障のため棄権となりました。

今年の諏訪湖は、土曜日こそ強風のため敗復を500mに短縮して実施しましたが、日曜日はコンディション良好だったようです。
レース結果は長野県ボート協会のサイトをご参照ください。

クォドルプルは愛知選抜がアベック優勝。その他のクルーも他校生と組んだことが大いに刺激になったようです。   さて、総体愛知県予選は2週間後…。


■4月22日(金)〜24日(日)  第56回中日本レガッタ  愛知県・愛知池   新聞記事  

 

◆高校M2X                           69クルー出漕
2年生クルー(丹下・安藤)が出場。
予選3着で敗復に回るも敗復は1着通過。準決勝(1杯上り)では終盤まで2着 をキープするもゴール寸前に宇和島水産高のラストスパートにかわされ3着。
なお、この種目は豊田北高・東郷高も準決勝進出、油断できません。

◆高校M1X                           59クルー出漕
3年A(土屋)と2年B(熊沢)・C(日比野)の3クルーが出場。
3クルーとも力及ばず敗復落ち。
この種目は、予選・敗復とも1杯上りで準決勝に駒を進めるのは大変です。

◆高校W2X                           32クルー出漕
3年・大野と2年・添田がクルーを組んで出場。
予選4着で敗復に回るも敗復は見事1着通過。 準決勝では4着に敗れましたが、力をつけていると感じました。ただし(全国選抜出場予定だった)東郷高は、旭丘高と準決勝同組で2着となり決勝に進出。

◆高校W1X                           34クルー出漕
3年・榊原が出場。(竹口は故障により棄権)
下馬評どおり予選・準決勝・決勝と危なげなく漕ぎきり見事
優勝。強風&波の悪コンディションを無事にこなし、成長の跡を示しました。

なお期待されたM4X+は、漕手1名故障のため残念ながら棄権となりました。焦るな!

レース結果は愛知県ボート協会のサイトをご参照ください。

土曜日の予選・敗復は雨と強風で大変なコンディションでしたが、無事に今シーズン初戦が終りました。 総体県予選に向け上手く調整していってください。


■3月27日(日)             第38回中川運河ロングレース          愛知県・中川運河

  東日本大震災に配慮して大会中止
恒例のホームコースでの開幕レースも中止となりました。

■3月25日(金)〜27日(日)      第22回全国高校選抜大会      静岡県・天竜川

 

東日本大震災に配慮して大会中止
2006年にM2Xで出場して以来、何と5年ぶりにM4X+とW1Xで出場権を獲得しましたが大会中止となりました。
とりわけW1X・榊原は、U19日本代表候補でエルゴ・ランキング1位であることから、優勝が大いに期待されましたが、チャンスに恵まれませんでした。