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■10月5日(日) 第26回 名古屋レガッタ 愛知県・中川運河
レース結果
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◆M4X+
独漕
2年生クルーが出場。レースは名古屋工業大・舵手付フォアと南山大・舵手無クォドルプルとの同時レースでした。余裕の勝利ではありましたが目標タイムには届かなかったようです。独漕優勝。
◆M2X
8クルー出漕
1年生A・Bクルーが出場。Aクルーは予選・敗復とも2着で落選、Bクルーは予選2着・敗復1着で決勝に進出しましたが、大学勢の壁は厚く惜しくも4位に終り表彰を逃しました。南山大からは神谷(旭丘漕友会59期)が出場し優勝を狙いましたが悔しい2位。
◆M1X 15クルー出漕
2年生1クルーと1年生3クルーが出場。
2年生(柳沢)は予選スタート1本目に「沈」、隣レーンの葛原(名古屋大←旭丘漕友会57期)に闘志を燃やしすぎたか? 敗復・準決勝を1着で勝ち上がり
、決勝で再び葛原に挑戦しましたが、残念ながら軽く一蹴され3位。
1年生は大学生・社会人の壁を崩せず、いずれも敗復落ちとなりました。
◆W1X 6クルー出漕
1年生(加藤)が大学生に挑戦しました。予選2着・敗復1着で決勝進出、決勝でも大学生の一角を崩し見事3位に入賞。優勝は山口(名古屋大←旭丘漕友会58期)、流石に強く圧勝でした。
最近の名古屋レガッタは旭丘出身の大学生が数多く出場し、(当然ながら)簡単には勝たせてくれません。前述の他、藤田・山本(名古屋大←58期)も出場しました。現役諸君は、先輩の胸を借りて強くなってほしいものです。 |
■9月27日(土)・28日(日) 愛知県高校新人戦 愛知県・愛知池

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◆M4X+
5クルー出漕
2年生Aクルー(Coxは1年生)と1年生Bクルーが出場。
Aクルーは、予備戦では序盤のリードを守り僅差で競り勝つも、決勝では逆に前半で猿投農林高Aに出られ…そのまま逃げ切られて無念の2位。中部選抜出場権獲得。
中部選抜でのリベンジに期待します!
Bクルーは、力及ばず予備戦・決勝とも最下位(5位)。
◆M2X 7クルー出漕
1年生クルーが出場。
予選(上り1)は2着、敗復3着で決勝に進出。決勝では力及ばず最下位(5位)に沈む。
◆M1X
15クルー出漕
2年生(柳沢)が出場。
予選・準決勝とも順調に1着で通過。しかし、決勝では東郷高Aにスタートから徐々に差を広げられ2位に終る。中部選抜出場権獲得。
まだまだこれから強くなれます。努力を重ねましょう。
◆W1X 8クルー出漕
1年生(加藤)が出場。
予戦では豊田北高Aに競り負け僅差の2着。決勝では奮起し豊田北高Aには競り勝つも、上位の壁は厚く3位に終る。
出場全員が決勝レースに進み、2年生(M4X+とM1X)は全員が中部選抜にコマを進めることができました。ただし両クルーとも第2代表。中部選抜には最高のコンディションで臨み、
是非とも全国選抜出場を勝ち取ってほしい
!
レース記録は愛知県ボート協会のサイトをご参照ください。
中部選抜の出場校は以下のとおりです。
今年は猿投農林高の強さが復活しました。東郷高も頑張り、旭丘高と豊田北高にやや元気がありません。
なお、新人戦にも(春の総体県予選に引き続き)M1Xに中部大学第一高・衣台高・星城高からの出場がありました。
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種目 |
第1代表 |
第2代表 |
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M4X+ |
猿投農林高 |
旭丘高 |
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M2X |
豊田北高 |
猿投農林高 |
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M1X |
東郷高 |
旭丘高 |
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W4X+ |
猿投農林高 |
猿投農林高 |
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W2X |
猿投農林高 |
東郷高 |
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W1X |
猿投農林高 |
東郷高 |
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■8月7日(木)〜10日(日) 全日本高等学校選手権(インターハイ)
埼玉県・戸田

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◆M2X 45クルー出漕
8/07 予選
: 2着で予選通過
8/09 準々決勝 : 5着にて敗退
レース記録は競技記録サイトをご参照ください。
レースの模様は埼玉総体動画配信サイトで見ることができます。
旭丘高の出場は、予選がNo.140a-122(の最初のレース)、準々決勝がNo.140a-310(の2番目のレース)です。
必勝を期して挑んだインターハイでしたが、準々決勝の壁は破れず、無念の敗退。
動画で見た印象ですが、準決勝では気合が空回りし、逆風の中でピッチを上げ過ぎたようにも感じました。
しかし、2人ともよく頑張った…ご苦労様。
応援に駆けつけてくださった先輩諸氏、有難うございました。
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■8月3日(日) 第50回(名古屋)市民スポーツ祭
愛知県・中川運河
記録
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◆M1X 16クルー出漕
2年生4クルーと1年生8クルーが出場。2年生3クルーが決勝に進出するも、残念ながら2位〜4位に留まりました。
◆W1X
3クルー出漕
1年生(加藤)が出場し、見事2位に入りました。中学時代にボートを経験しているとのことで、頼もしい漕ぎっぷりです。
恒例の1年生デビュー戦でしたが、全員無事に漕ぎ切りました。インターハイ(男子ダブルスカル)出場のため補欠を含め3名が遠征中ということで、久し振りに旭丘の優勝なしという結果に
終りました。
この日、名古屋の最高気温は何と37.3℃(!)。流石の高校生もバテたようです。
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■7月20日(日) 国体東海ブロック予選
愛知県・愛知池
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◆少年M2X
4クルー出漕
愛知県選抜クルーとして、S:久野(猿投農林高)・B:妻神(旭丘高)が出場。
健闘するも1回戦3着・2回戦2着となり、惜しくも本戦出場を逃しました。
レース記録は愛知県ボート協会のサイト
をご参照ください。
今年は少年ダブルスカルの出場枠が東海4県で1クルーと厳しく、精一杯頑張りましたが届きませんでした。出場権は2回戦とも1着の静岡県選抜が獲得しました。
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■6月21日(土)・22日(日) 東海高校総体
岐阜県・川辺
記録
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土曜日の予選は予定どおり行なわれたのですが、日曜日の敗復・決勝は降雨による流木多数のため中止。このため、順位は予選タイム順に割り振られることとなりました。
◆M2X 12クルー出漕
3年生のインターハイ・クルー(加藤進・三木)が出場。
予選A組で3着・総合順位は7位でした。
◆M1X 11クルー出漕
ともに2年生の青木と大矢が出場。
両クルーとも予選A組となり、青木は3着・総合順位5位、大矢は6着・総合順位9位でした。
◆W1X 11クルー出漕
3年生・中島が出場。
予選B組で4着・総合順位は7位でした。
大雨が降ると流木が漂うのは、ダム湖の宿命とはいえ、何とも残念な結果でした。特に中島はこの大会が引退試合、漕がせてやりたかった!(もちろん他校選手・関係者もこの気持ちは同じでしょうね…。)
一人っきりの女子部員として、またキャプテンとして良く頑張ってくれました。
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■6月7日(土)・8日(日) 国体愛知県予選・少年の部
愛知県・愛知池
記録
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| **国体の選考方式
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愛知県予選は初日にクォドのレースを行ない、2レースの合計タイム1位がそのまま愛知県代表。2日目にシングルのレースを行ない(クォド代表クルーは出場権なし)、2レースの合計タイム上位3名がシングル・ダブルの愛知県代表となります。
愛知県代表は東海ブロック大会(愛・三・岐・静の4県)に進み、ここで勝ち残って初めて本戦出場です。東海ブロック(少年)の本戦出場枠は、男女とも今年はクォド→2、ダブル→1、シングル→2
、と狭き門。 |
◆M4X+
3クルー出漕
2・3年混成クルー(C:長谷川・加藤進・三木・青木・柳沢)が出場。
1回戦は700m付近までリードするも、ラストスパートが空回りし猿投農林高に無念の逆転を許す。2回戦は逆に前半から遅れをとる苦しい展開、懸命に追うもそのまま逃げ切られ再び2着。合計タイム2位で代表を逃す。クルー結成からわずか1週間…2年生の若さが出てしまいました。
なお、先週の総体県予選に勝ちインターハイ出場権を獲得した豊田北高は、国体予選には出場しませんでした。
◆M1X 11クルー出漕
3年生A(妻神)と2年生B(青木)・C(服部)の3クルーが出場。
1回戦のタイムはA
が4位・Bが3位・Cが5位となり、2回戦での逆転を期する形となりました。2回戦ではAが懸命に頑張り2着、2レース合計でも3位に入り愛知県代表として東海ブロック大会進出を果たしました(出場種目は未定)。Bは惜しくも4位。
◆M1X (トライアル) 11クルー出漕
2年生D〜Gの4クルーが出場。
F(大矢)が1・2回戦とも快勝し健闘が光りました。故障中だったG(鈴木)が久し振りにレースに出場できたのも明るい話題です。
◆W1X
6クルー出漕
3年生・中島が出場。
1回戦のタイムは4位で2回戦に賭けましたが、2回戦は3着。合計タイムは(1回戦のタイムが響き)惜しくも4位に終りました。
今年から少年女子ダブルスカルが国体種目となり3位までが愛知県代表、期待がふくらんでいただけに残念です。
国体予選も終り、男子の小艇(シングルまたはダブルスカル)で希望をつないでくれました。ただし岐阜県・静岡県は手強いので、東海ブロック大会には絶好調で臨んでください。
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■5月31日(土)・6月1日(日) 愛知県高校総体 愛知県・愛知池

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◆M2X
8クルー出漕
3年生Aクルーと2年生Bクルーが出場。
Aは1着で、Bは2着で予選を突破し決勝に進出。
決勝ではAが序盤から快調、ハーフでは他クルーに水を空け、そのまま危なげなく逃げ切って優勝。会心のレース展開!お見事でした。Bは力を出し切れず不本意ながら5位。
Aクルー(加藤進・三木)は全国大会・東海大会出場権獲得。
◆M1X 12クルー出漕
3年生Aクルー(妻神)と2年生B〜Eクルーの計5クルーが出場。
Aは2着・Bは1着で予選通過、C・D・Eは敗復に回るも勝ち上がり、全5クルーが準決勝に進出しました。
準決勝で大きなアクシデント。Aがブイを叩いて「沈」し、無念の棄権となってしまいました。集大成とすべきレースでの棄権、実に残念です。2年生はB・C・Dの3クルーが準決勝を勝ち上り決勝進出。
決勝は東郷Aが序盤から快調に飛ばし、旭丘クルーが追う展開。Bは終盤必死に追い上げましたが前半の差が大きく、届かず…スタートダッシュを磨けば必ず抜けるようになると思います。結果はBが2位、Cが3位、Dは6位でした。Dは小指の骨折から復帰したばかりで今回はこれが精一杯、今後に期待します。
B(青木)・C(大矢)は東海大会出場権獲得。
◆W1X
6クルー出漕
3年生・中島が出場。
予選1着で決勝に進むも、決勝では力が出し切れず不本意ながら3位に終りました。
東海大会出場権獲得。
レース記録は愛知県ボート協会のサイト
をご参照ください。
男子ダブルで念願の全国大会(インターハイ)出場が決定しました。昨年が男子クォドで無念の涙を呑んだだけに、喜びはひとしおです。おめでとう!
今年のインターハイは埼玉・戸田コース、皆川・山田真の両先輩が一橋大艇庫から駆けつけてくれることと思います。また、首都圏在住の方は是非応援をお願いします。
全国総体・東海総体の出場校は以下のとおりです。
猿投農林高が男子で1種目も取れなかったのは驚きでした。豊田北高躍進の影響でしょうか。
なお、今年の県予選には中部大第一高・衣台高と初顔が出場しました。地元東郷町の中学ボート部出身者とのことです。クラブ所属で出場できるようになると、東郷町のボートに対する取り組みも報われると思うのですが…。
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種目 |
優勝
(全国&東海大会) |
2位
(東海大会) |
3位
(東海大会) |
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M4X+ |
豊田北高 |
猿投農林高 |
東郷高 |
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M2X |
旭丘高 |
猿投農林高 |
東郷高 |
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M1X |
東郷高 |
旭丘高 |
旭丘高 |
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W4X+ |
猿投農林高 |
豊田北高 |
猿投農林高 |
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W2X |
猿投農林高 |
東郷高 |
豊田北高 |
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W1X |
豊田北高 |
猿投農林高 |
旭丘高 |
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■5月10日(土)・11日(日) 第31回信毎諏訪湖レガッタ
長野県・下諏訪漕艇場
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◆少年M2X
35クルー出漕
3年Aクルーと2年B・Cクルーが出場。
Aクルーは予選2着で準決勝に進むも、
準決勝は4着に終り、決勝進出ならず。しかし準決勝では(敗れたとは言え)猿投農林高との差は2”46、来たるべく総体県予選での逆転勝利が期待されます。
Bクルーは予選3着ながら敗復を1着通過。準決勝では残念ながら最下位に終りました。
Cクルーは力及ばず敗復落ち。
◆少年M1X 44クルー出漕
2年A・Bクルーが出場。
両クルーとも敗復に回り、Aは敗復落ち、Bは敗復棄権となりました。
◆少年W1X
19クルー出漕
3年生クルーが出場。
予選3着で敗復に回るも敗復を1着通過。準決勝は5着で決勝進出はなりませんでした。
レース記録は長野県ボート協会のサイトをご参照ください。
信毎諏訪湖レガッタは
総体県予選の前哨戦として県内有力クルーが参戦しています。今年はM1Xでは東郷高が、W1Xでは猿投農林高が優勝し、実力を示しました。
総体県予選は例年定期試験と重なり厳しい日程ですが、全員が絶好調で挑戦してくれることを願っています。 |
■4月25日(金)〜27日(日) 第53回中日本レガッタ 愛知県・愛知池

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◆少年M2X
59クルー出漕
3年Aクルーと2年Cクルーが出場。(2年Bクルーは故障のため棄権)
Aクルーは予選3着で敗復に回るも、敗復を1着で通過。最終日のレースが期待されましたが準決勝5着で敗退となりました。
Cクルーは力及ばず敗復落ち。
◆少年M1X 46クルー出漕
3年Aクルーと2年Bクルーが出場。(2年Cクルーは故障のため棄権)
Aクルーは予選2着で敗復に回るも、敗復を1着で通過。しかし準決勝では力を出し切れず最下位での敗退となりました。
Bクルーは力及ばず敗復落ち。
◆少年W1X 32クルー出漕
3年生クルーが出場しましたが、予選3着・敗復2着
。ここで敗退かと思われましたが、「敗復全レース2着のうちタイム順で1クルーだけ準決勝進出」のルールに救われ、見事準決勝進出。
準決勝は5着でした。
レース記録は愛知県ボート協会のサイトをご参照ください。
中日本レガッタは年々高校生の出漕が増え、男子の2X・1Xでは予選・敗復とも1杯上がり(最大7杯レース)という厳しさです。この中で3年生全クルーが準決勝進出(ベスト18)を果たしたのは立派でした。
ただし、M2XとW1Xでは猿投農林高が、M1Xでは東郷高が、決勝進出を果しています。
1ヶ月後(5/31・6/1)の総体県予選に向け、ベストコンディションに仕上げて行ってください。チャンスはある!つかみとってほしい。 |
■3月23日(日) 第35回中川運河ロングレース 愛知県・中川運河
記録
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ボートシーズンの開幕戦、恒例の中川運河ロングレースが開催されました。種目ごとに順次スタートして、橋脚を避けながら、他クルーを避けながらの長丁場です。
レースは長良橋の付替えも一段落したことから3年ぶりに小栗橋〜漕艇センターの5.6kmとなりましたが、長良橋には未だ架橋工事のための仮設橋が残っているため、各クルーとも慎重な通過が要求されました。
お天気は絶好のレース日和。ここ2年続けて強風(暴風?)に悩まされたこともあり、関係者一同ほっと胸をなでおろしていました。
旭丘高からの出漕は以下の9クルー。男子では加藤進(2年生→4月から3年生)が全体トップの好タイムを収めました。
◆M1X (8クルー) ◆W1X (1クルー)
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