2003年11月25日

お詫びとお願い

旭丘高校漕友会会長 長谷川 誠

     
  漕友会会員の皆さまには、ご清祥のこととお慶び申し上げます。
  月日の経つのは誠に早く、本年も後、師走一ケ月を残すのみとなりました。
  年内に、「漕友」をお届け出来ず、大変に申し訳なく、お詫び申し上げます。
  漕友会の幹事長はじめ、会の運営に携わって下さる皆さんが、今や社会的に、仕事の上で一番忙しく、責任ある立場に居られる方たちばかりで、経済環境の厳しさが直ちに各々の仕事に反映されております。桑山幹事長などは、一年の三分の二以上が中国滞在ということです。
  そういう事で、多くの会員の皆さまに現役や漕友会の活動状況をお知らせし、漕友会活動にご参加頂けるようにしたいと思いながらも「漕友」の発行が遅れてしまいました。
  今後は、社会人最盛期を過ぎ,時間的に余裕がある役員の分担を増して、更に充実した運営を行なうべく、話合いで役割の組み直しを決めました。
  来年、正月の総会及び来年2月の「漕友」発行は新しい役割分担の第一歩ということになります。
 部員数も多くなり、一生懸命に練習し、インターハイ2位,国体3位と素晴らしい結果を出している現役を支えてやるのがボートの絆で結ばれた先輩の務めであり、ボートへの恩返しであろうかと思います。
  事情ご賢察下さり、更なるご協力・ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げご挨拶と致します。

敬具